キッチンカウンターの高さは、ザルが隠れる高さで⇒天板+約30cm!

キッチンカウンターの高さは、ザルが隠れる高さで(使いやすいキッチンの考察 ~カウンター高さ編~)天板+30cm

使いやすいキッチンの考察 ~カウンター高さ編~

※最近アクセスが多いので、2018/11/18の記事を若干リライトしました。

 

まずはショールムで体感

歯を食いしばって(笑)ない時間をやりくりし

ショールームには足繁く通いましたが

キッチンを見る際には、

以下のショールームに行きました(大阪)。

  1. グランフロント(パナサンワカンパニー、無印、リクシル、トクラス他多数!)
  2. 輸入住宅促進センター(IHPC)
  3. トーヨーキッチン(どちらかと言うと照明を見るため)
  4. キッチンハウス
  5. 住宅展示場
  6. ステンレス屋さん
  7. IKEA  などなど

 

グランフロントは本当に助かりました。

今回キッチンメインのリフォームでしたが、

ショールームが本当に充実していて

ここで確認したことが

いくつもの決定を左右しました。

 

どう生活したいのかを具体化する

設計の出来は、

どう使いたいのか、

どう生活したいのかを

いかに具体的にイメージできるか

にかかっていると思います。

 

うちのキッチンカウンターへの要望は、

  1. リビング・ダイニング側:大容量の収納。
  2. キッチン側:ザルやボールの「水切り場所」兼「常設場所」

 

意外と、2の要望に応えているキッチンは

ショールームでも見当たりませんでしたが、

「カウンターに水切り場所がある」

という形にだけ注目した場合、

Panaで一応近いと思ったのはこんな感じのやつです。

 

 

どうしても洗ったザルとかを置くスペースを

ワークトップの上(カウンター下)設けたかった。

でも、

パナのショールームで見た感じでは、

一応「水切りスペース」があるけど、

あんまり物が置ける広さがなかったです。

(写真からもうっすら分かるかと思いますが)

パナの場合、ある程度カスタマイズできる

可能性はありますけどね。

 

ちなみに今までは吊り戸棚の部分に

水切り場所をつけたりしていたので、

シンク上部に水切り場所が常設されていました。

↓まあこんな感じに近いでしょうか。

 

でも、吊り戸棚って、

なんか野暮ったいし、閉鎖的になるし。

そもそも煙返しの巨大な梁が

我が家の見せ場なのに、

そこが死んでしまう・・・

 

ワークトップから30cm立ち上げた

そんなわけで、

キッチンワークトップから

カウンターの天板までの高さを

30cmほどに設定し、

ダイニング側からは見えない形で、

ザルやまな板も常設できるようにしたのです。

キッチンカウンターの高さは、ザルが隠れる高さで⇒天板+約30cm

キッチンカウンターの高さは、ザルが隠れる高さで(使いやすいキッチンの考察 ~カウンター高さ編~)

キッチンカウンターの高さは、ザルが隠れる高さで(使いやすいキッチンの考察 ~カウンター高さ編~)

(↑ザルと包丁立ての間に見える「木の板」がまな板)

 

↓全貌はこんな感じ

システムキッチンのデメリット。 オーダーキッチンにした理由。

(⇒システムキッチンのデメリット。オーダーキッチンにした理由。

 

まあでも、実際のところ、

吊り戸棚的な部分に

ザルとか置ける水切り場所があったときのほうが

使い勝手は良かったかも(^^;)

ここは見た目優先で、

折り合いつけたところですね。。。