• 当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

安い花のほうがカッコ良かったりする。130円のセンニチコウに思う。

2019年10月5日

130円のボリュームでも卓上に置くならぴったりでした

ポイントは「仰々しくない」花を選ぶこと

お花を日常的に飾っているお宅ならいざ知らず

気が向いた時…年に2,3回しか花を買わない家で

生花を飾るなら、ゴージャスな花より

野に咲く花くらいのほうが

こなれた感じでかっこよく見える気がします。

 

そういえば、シャレたカフェにある花は

だいたい素朴なもの、小ぶりなもの…

むしろ花がない枝とか葉っぱだけとかのイメージ。

 

今日も産直市場で野菜を買ったついでに

明日久々にウチに遊びに来る友人を迎えるために

良い花があれば買おうと花コーナーにも寄りました。

大半は仏花ですが、端っこの方に

単品で売ってる花が少しだけあるんです。

 

そこで見つけました!

前々から近所の庭先に咲いていたりするのを見るたびに

気になっていた「センニチコウ」!

 

色も種類もいろいろあるようですね。

センニチコウという名前も初めて知りました…。

丸っこい形がかわいらしい。

ちょっと雑草っぽいくらいのほうが私は好き。

 安い花のほうがカッコ良かったりする。130円のセンニチコウに思う。 ポイントは「仰々しくない」花を選ぶこと

(↑拡大するとこんな感じ。ピンクと白が混ざった花束が意外と良かった!しかし花って可愛い~💓)

 

 安い花のほうがカッコ良かったりする。130円のセンニチコウに思う。 ポイントは「仰々しくない」花を選ぶこと

130円のボリュームでも卓上に置くならぴったりでした。

テーブルがかなり暗い色なので、

なんか絵的にイマイチなんですけど…。

 

大輪のバラとかも、似合う家はあると思うし

日常的に花を活けていたら、

「取ってつけた」感じにならないのかも。

ウチはどうもそれが無理なので、

最近買うのは、こういう感じのが多いです。

 

これでも在ると無いとじゃ大違いです!

そういえば、フランスでは

「服を買うより、花を買う」とか。

この本に書いてありました。

フランス人の部屋にはゴミ箱がない おしゃれで無駄のない暮らし (PHP文庫)

(あ、余談ですが、この本、ゴミ箱の話ばかりかと思っていたら、女性カメラマンがフランスに住んでみて気づいたことを書いた本でした。こういう話ができるお友達がいると楽しいだろうなあ…)

 

フランスはお花の値段が手頃だから

暮らしに取り入れやすいということなんでしょうが…

たまには、お花のある暮らし、いかがでしょう?

 

私は130円のお花なら月に2回くらい買いたいかな。

あとは手入れの面倒さとにどこまで付き合えるか…か。